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    息観自在  ゆるむオーロラ体操マスタートレーナー   釈母(シャカカ)レー評論家

母の認知症介護をきっかけに 
 私にとってつらい経験だった母親の介護をきっかけに、この活動にとりくみました。母親の変わり果てた姿を受け止めることの辛さ、寂しさがありました。私の日常に合わせることの不便や苦労がありました。自分の介護が至らずに、母に罪悪感が出ることがありました。
 また当時、子どもたちが結婚し、孫が生まれたことや、大きな災害があったりというようなことから介護にまわる公的資金が未来や地域のために、より有効に使われたらいいのにと思いました。
 それらの経験や思い出を通して、自分が介護を受ける側にはなるべきでない。周りの人たちも絶対になって欲しくないと思いました。
 認知症を含む介護問題は少子高齢化の進む現在、日本では大きな社会的不安要素にもなっていて様々な取り組みが行われています。
 サンキューライフは若い世代を含む全ての人が歳を重ねることに不安を持つのではなく、充実した人生を支える基本である 「身体的・精神的・経済的」の三つの自立を目指します。
 
 私達が本当に果たすべき責任とは
  皆さん、歳をとることに抵抗はありますか?
 人生において歳を重ねるということは、さらに輝き素敵な自分に出会うということではないでしょうか。「認知症になれば死ぬ恐怖がなくなるから幸せじゃない」というようなことをおっしゃる方がいます。少なくとも、私が認知症になった母を見ていて、そう感じたことは一度もありませんでした。認知症になってからの母は、音楽や景色に感動する様子もなく、あからさまな感情の起伏の中、食べる、寝る、排せつを繰り返す日々でした。とてもじゃないけど、素敵な自分に出会い、そこに喜びを感じて命に感謝するようなことは、認知症になったら難しいと思います。
 私は、幸せを感じ命に対して感謝する生き方ができることこそが生まれてきた理由であり、自分の命に対して責任を果たすことなのではと思います。
 死に方や認知症にならない生き方を自分で選択することは難しいことですが、今日をどう生きるかを選択することは、誰にでも今すぐに出来ることではないでしょうか。
 
 サンキューライフはこれから
 サンキューライフとしては 食(釈母レー®)と運動(オーロラ体操®、アットの間体操®)を通して、身体の自立をなし、それを仕事としていくことで精神・経済の自立とする生き方を提案、提供していきます。


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